http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%94%BE%E5%B0%84%E8%83%BD
放射能(ほうしゃのう、Radioactivity)の物理学的な定義は、放射線を出す能力であるが、広義には放射能をもつ物質(放射性物質)の意味でも使われている。
放射能の強さは、1 秒間に崩壊する原子核の数で表され、ベクレル(記号Bq)という単位で表す。原子核が崩壊するとき放射線を発する。
かつては、1 グラムのラジウムが持つ放射能を単位とし、これを1 キュリー(記号Ci)としていた。1 グラムのラジウムは毎秒 3.7×1010 個のα線を放射しているので、1 キュリーは 3.7×1010 ベクレルということになる。
なお、放射能と放射線とは混同されがちであるが、その定義は明確に異なるため注意が必要である。
放射能は物質が放射線を出す能力のことを指していると思ってた。ニュースでよく聞く「放射能漏れ」は誤用だと。でも使い方としてはそれでもいいんだね。
しかし、報道や日常会話では、「放射能を持つ物質(放射性物質)」と「放射能」との概念上の区別があいまいでひと括りにされ誤用されている。すなわち、原子力関連の事故に於いて「放射能漏れ」「放射能に汚染」などと報道されることがあるが、それは日本語的にも科学的にも誤った使用例であり、正しくは「放射能を持つ物質(放射性物質)の流出」とか「放射線の誤照射」といわれるべきものである。放射性物質を放射能と表現するのは慣用的用例として定着しており、同義として表現しても特に問題はない。
と思ったらこんな説明もあった。なんつーか、「放射能漏れ」は誤用だけど、使っても問題ないそうでwwwwwwwwwwwww

